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「ii-daigaku」とは

ii-daigaku.netは、全国の大学を都道府県別に検索できる専門サイトです。長年の運営で蓄積した26,574件以上の大学データを、47都道府県に分けて掲載しています。

大学とは

大学(だいがく)は、学術の中心として広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究する高等教育機関です。高等学校卒業者などを対象に、学部(4年制が中心)と大学院(修士・博士課程)で教育・研究を行います。人文科学・社会科学・自然科学・工学・医学・芸術など、多様な学問分野があり、専門知識の習得とともに、論理的思考力や課題解決能力、教養を身につけます。卒業すると学士の学位が授与され、就職や大学院進学、資格取得(教員免許・各種国家資格)につながります。社会人教育や生涯学習の場としての役割も大きく、地域社会や産業界との連携も進んでいます。

大学の歴史・背景

日本の大学の起源は、1877年(明治10年)に設立された東京大学(旧東京開成学校と東京医学校の統合)にさかのぼります。戦前は帝国大学を中心とした少数の大学でしたが、戦後の学制改革で新制大学が多数設置され、大学進学率は大きく上昇しました。現在では約6割の高校卒業生が大学・短大に進学し、大学は大衆化・多様化が進んでいます。近年はグローバル化やデジタル化に対応した教育改革が進められています。

大学の種類

大学と一口に言っても、対応する内容や得意分野はさまざまです。主な種類は以下のとおりです。

大学を利用するまでの流れ

大学に入学するまでの流れは、おおむね次のとおりです。高校2〜3年生で志望校を検討し、オープンキャンパスや大学説明会に参加します。3年生の夏から秋にかけて、共通テスト(大学入学共通テスト)や各大学の個別試験、総合型選抜・学校推薦型選抜などの入試方式を確認し、出願します。1月に共通テスト、2月〜3月に個別試験を受け、合格発表後に入学手続き(入学金の納付・書類提出)を行います。4月の入学式を迎え、以降は学部のカリキュラムに沿って学びます。

大学の選び方・ポイント

学びたい学問分野(学部・学科)が設置されているかを確認し、自分の興味・適性・将来の目標に合うかを重視しましょう。

カリキュラムの内容と、実習・留学・インターンシップなど学びを深める機会の充実度を確認しましょう。

就職実績と就職支援体制(キャリアセンター・インターンシップ紹介など)は、卒業後の進路に直結する重要なポイントです。

学費と奨学金・授業料減免制度を確認し、家庭の経済状況に合った進学計画を立てましょう。

キャンパスの立地・通学時間・学生生活の環境(サークル・寮など)も、充実した大学生活のための判断材料です。

選ぶ前にチェックしたい項目

こんなときのご利用に

大学にかかる費用・料金

大学の費用は、国公立と私立で大きく異なります。国公立大学は、入学金(約28万円)と授業料(年間約54万円)で、4年間の総額は約250万円程度です。私立大学は、入学金(20万〜30万円程度)と授業料(年間70万〜150万円程度)に加え、施設設備費がかかり、文系で4年間約400万〜500万円、理系で約500万〜700万円が目安です。日本学生支援機構の奨学金や、各大学の授業料減免制度、給付型奨学金などを活用できます。

大学で行われる主な治療・手術

オープンキャンパス

大学が受験生向けに開く見学会です。キャンパス見学、模擬授業、入試説明、在学生との交流などを通じて、大学の雰囲気や学びの内容を直接知ることができます。

入学試験

共通テストと各大学の個別試験、総合型選抜・学校推薦型選抜など、多様な方式で実施されます。試験科目や配点を確認し、計画的に対策しましょう。

学部での学び

1・2年次は教養科目と基礎科目、3・4年次は専門科目と卒業研究(ゼミ)を中心に学びます。ゼミでは少人数で専門分野を深く研究します。

就職活動

3年生の夏からインターンシップ、3年生の冬から本格的な就職活動が始まります。キャリアセンターの支援を受けながら、企業研究や面接対策を進めます。

サークル・部活動

学業と並行して、スポーツや文化活動など多彩なサークル・部活動に参加できます。人間関係を広げ、充実した学生生活を送る場です。

大学を利用したあとの過ごし方

入学後は、教養科目と専門科目をバランスよく学ぶ大学生活が始まります。1・2年次は幅広い教養を身につけ、3年次からゼミや専門科目で学びを深めます。単位を計画的に取得し、卒業要件を満たすことが大切です。就職を目指す場合は、3年生の夏からインターンシップや就職活動を始め、早めの準備が有利に働きます。留学や資格取得、ボランティアなど、自分の興味に応じて学びの幅を広げることも、将来の選択肢を増やします。

初めて大学を利用する前に

大学入学前に準備しておきたいことは、まず志望校と学部の情報収集です。オープンキャンパスや大学説明会に参加し、カリキュラムや就職実績、学費を確認しましょう。入試対策としては、共通テストと個別試験の過去問演習が効果的です。合格後は、入学金の納付、奨学金の申請、住まいの手配(一人暮らしの場合)などを進めます。入学後の履修登録に備え、シラバス(授業計画)を確認しておくとスムーズです。

全国の大学データ(登録状況)

当サイトに登録されている大学は、全国47都道府県にわたり、合計26,574件にのぼります。特に登録数の多い地域は以下のとおりです。

※件数は大学の検索・掲載傾向を示す参考データです。各都道府県ページでは、より詳しい一覧をご覧いただけます。

都道府県別にみる大学の掲載数ランキング

当サイトの登録データをもとに、大学の掲載数が多い都道府県をランキング形式でご紹介します。掲載数は地域の大学の充実度を示すひとつの目安です。

  1. 1位:東京都(2,588件)
  2. 2位:宮城県(2,087件)
  3. 3位:北海道(1,251件)
  4. 4位:愛知県(1,205件)
  5. 5位:福岡県(1,165件)
  6. 6位:京都府(1,136件)
  7. 7位:兵庫県(1,037件)
  8. 8位:徳島県(983件)
  9. 9位:鹿児島県(928件)
  10. 10位:神奈川県(858件)

上位の東京都・宮城県・北海道は、大学の選択肢が特に豊富なエリアといえます。引っ越しや出張で訪れる際は、あらかじめ候補を絞っておくと便利です。

全国の大学を掲載している都道府県

当サイトでは下記の都道府県すべての大学情報を掲載しています。目的の地域を選んで、大学の一覧をご覧ください。

東京都宮城県北海道愛知県福岡県京都府兵庫県徳島県鹿児島県神奈川県広島県岡山県静岡県大阪府埼玉県熊本県山形県千葉県福島県高知県新潟県茨城県長崎県大分県長野県愛媛県石川県山口県秋田県三重県宮崎県栃木県群馬県滋賀県富山県山梨県岐阜県奈良県青森県鳥取県香川県岩手県島根県沖縄県福井県佐賀県和歌山県

地域によって異なる大学事情

大学の事情は地域によって大きく異なります。都市部、特に首都圏や関西圏には大学が集中し、選択肢が豊富ですが、地方では大学の数が少なく、進学のために上京するケースも多くあります。地方の大学は、地域密着型の教育や地元企業との連携、学費・生活費の安さが魅力です。進学先の地域によって生活費(家賃・食費)も大きく変わるため、学費とあわせて総合的に検討することが大切です。

大学の最近の話題・トレンド

大学入学共通テストの定着

2021年度から始まった大学入学共通テストは、思考力・判断力を問う問題が特徴です。各大学の個別試験と組み合わせて合否が判定されます。

総合型選抜の拡大

学力試験だけでなく、面接や小論文、活動実績などで人物を評価する総合型選抜(AO入試)の募集枠が拡大しています。

リカレント教育の推進

社会人の学び直しを支援する動きが広がっています。大学でも社会人向けの講座や大学院の社会人コースが充実しています。

全国47都道府県からの大学の探し方

ii-daigakuでは、北海道から沖縄までの全国47都道府県それぞれについて、大学の情報をご用意しています。トップページの都道府県一覧から目的のエリアを選ぶと、その地域の大学一覧が表示されます。

例えば、関東で大学をお探しなら東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県、関西なら大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県をチェックしてみてください。地方都市や郊外エリアの大学情報も豊富に掲載しています。

旅行や出張の際も、滞在先の都道府県ページを事前に見ておくと、必要なときにスムーズに探せます。すべて無料でご覧いただけますので、ぜひご活用ください。

大学に関するよくある質問

Q. 大学と専門学校の違いは?

大学は学術的な研究と幅広い教養を学ぶ場で、学士の学位が授与されます。専門学校は特定の職業に直結する実践的な技能を学ぶ場で、専門士などの称号が授与されます。

Q. 大学の学費はいくら?

国公立は4年間で約250万円程度、私立は文系で約400万〜500万円、理系で約500万〜700万円が目安です。奨学金や授業料減免制度を活用できます。

Q. 入試方式にはどんな種類がある?

一般選抜(共通テスト+個別試験)、学校推薦型選抜、総合型選抜(AO入試)などがあります。大学や学部によって方式が異なるため、早めに確認しましょう。

Q. 大学院に進むメリットは?

より高度な専門知識と研究能力を身につけられます。研究職や専門職を目指す場合に有利で、修士・博士の学位が取得できます。

Q. 社会人でも大学に入れる?

社会人入試や編入学、通信制大学など、働きながら学べる制度が整っています。キャリアアップや学び直し(リカレント教育)に活用されています。

Q. 奨学金は返済が必要?

日本学生支援機構の貸与型奨学金は返済が必要ですが、給付型奨学金は返済不要です。大学独自の給付型奨学金や授業料減免制度もあります。

知っておきたい大学の用語

大学と関連する情報

当サイトでは、大学と関連する教育機関(高校・専門学校・大学院・予備校など)の情報も掲載しています。進路選択の参考に、あわせてご覧ください。

まとめ

大学は、専門知識と教養を深め、将来のキャリアの土台をつくる高等教育機関です。学校選びでは、学びたい分野とカリキュラム、就職実績、学費を総合的に見ることが大切です。当サイトでは、全国の大学を地域別・学部別に掲載し、進路選択に役立つ情報をお届けしています。

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